7月22日はブータンで皆既日食を!

2009年7月22日は世界の各地で皆既日食が見られるそうですが、その観測地としてブータンが注目されているようです!Keys to Bhutanにも全世界から皆既日食ツアーに関する問い合わせがあり、以下のように返答しているとのことです。
Keys to Bhutanでは空港のあるパロから南方に40km行った所にある、Chelela峠という場所を観測地として勧めているそうです。Chelela峠は標高3880mの地点で展望が開けており、観測に最適と言っております。また、トンサも場所的には悪くないので、この2地点を現状では最有力地として検討しているとのことです。
是非、この機会に、世界で最も皆既日食をきれいに見えるブータンで、以下のようなツアーを組まれてはいかがでしょうか?
■Option 1:
Day 1: 19th July 2009    Arrival in Paro – Thimphu (1 Hr)
Day 2: 20th July 2009    Thimphu Sightseeing
Day 3: 21st July 2009    Thimphu – Paro
Day 4: 22nd July 2009     Paro – Chelela pass, 3988 Mts (1 Hr), Enjoy the life time opportunity of the spectacular solar eclipse over the [...]

切手を買いにブータンに

今朝のニュースで、ブータンの「CD-ROM切手」が人気、というニュースがやっていました。ニュースは、以下のとおり。
首都ティンプーの中心部にあるブータンの中央郵便局、その奥に珍しい切手を集めた販売コーナーがあります。ここでは過去に過去発売された珍しい切手を定価 で買うことができます。ここでいま一番人気なのが、ブータンの王政100周年を記念した切手ですが、何と中身はCD-ROMです。
もともと地球の歩き方ブータン編にも以下のように書かれている通り、切手マニアの間では、ブータンは人気があるようなんですよね。
ブータンの国際社会へのデビューは1969年の万国郵便連合への加盟だったが、その後は貴重な外貨の獲得手段として、さまざまな変り種切手を発行した。今でもみやげ物店でよく見かける金属プレートの切手、3D切手をはじめ、ソノシート切手やはがき大の切手もある。
これらの切手は、ブータンの首都であるティンプーの中心部にある、中央郵便局でお求めいただけます。この機会に、ブータンに切手を買いに行ってみてはいかがでしょうか?