この時季が今年もきました!夏はブータンにおいては、まつたけが群生する季節です。日本では高価なまつたけも、ブータンでは安くおいしく頂けます!
今年は2010年8月6日にThrumshingla国立公園近郊において、マツタケフェスティバルが開催されます。Keys to Bhutanでは、このフェスティバルに合わせて、以下の通りマツタケツアーをご用意させていただきました。あくまでもモデルプランですので、日程については調整可能(短縮等)です。
・マツタケ・フェスティバル・ツアー(9泊10日間)旅程(pdf)

是非、お気軽にお問い合わせくださいませ!
東京の武蔵小山にあるお洒落なブックカフェHeimat Cafeにおいて、Keys to Bhutanのツアーガイド兼写真家であるAnan Loja氏撮影の写真が壁一面に掲載されております。
是非、展示期間中にカフェに訪問して頂き、しばしブータンを感じて頂ければと思います。
HEIMAT CAFE(武蔵小山)
住所:東京都目黒区目黒本町3-5-6 ヒルズトミオカ1F
期間:5/31(月)~6/30(水)
展示内容:写真パネル

Druk Air(ブータン国営航空)の機内誌Tashi Delek2010年5月6月度版にKeys to Bhutanを利用してブータン旅行に行かれたお客様の感想文が掲載されております。
是非、ブータンに行かれる際には、チェックをして頂ければと思います。

これまでは、日本以外の海外のお客様から頂いた体験談を掲載しておりましたが、この度、Keys to Bhutan Japanese Editionをご利用頂いて、ブータンへ渡航されたUmemoto様、Shimada様のお二人の体験談を追加いたしました。
是非、ブータン旅行をご検討の際に御覧下さい!
Umemoto様:「人とのつながり」(2009年9月にブータンへご旅行)
Shimada様:「ファームステイ」(2010年1月にブータンへご旅行)


あけましておめでとうございます!
昨年は多くのお客様にお問い合わせ・ご利用を頂き感謝しております。
Keys to Bhutanスタッフ一同、2010年も邁進してまいりますので、
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

雑誌TRANSIT第5号「美しきヒマラヤが呼んでいる」(2009年6月5日発売)において、ネパール、インド(シッキム、ダージリン)とともにブータンが特集されています。
(TRANSIT公式ページより引用)ヒマラヤ—-地球上で最も標高が高い「世界の屋根」。遙か昔から人類は、この大自然が生み出す雄大さに心を奪われ、過酷な環境にチャレンジングスピリットを刺激されてきました。一方で、その山々と麓には、個性豊かな文化と生活が、今も息づいています。今回のTRANSITでは、そんな「ヒマラヤと生きる」国のなかから、特に関わりが深い3エリア、ネパール、インド・シッキム州、ブータンに焦点を絞り、特集を構成します。エベレストの玄関口である「ネパール」、レプチャ族によるかつて存在した王国の流れを組む「シッキム」、”世界一幸福な国”として近年、注目を集めている「ブータン」。それぞれの国をくまなく歩き「まだ見ぬヒマラヤの姿と真実」を紹介します。人間と自然がヒマラヤと結びつき、神々しく光り輝く。そんな瞬間を総力特集でお送りします。

是非、この機会にご覧になってはいかがでしょうか?なお、記事の一部はTRANSITのウェブサイトにおいても閲覧することができます。
これまでKeys to Bhutanでは、ブータンツアーに際して英語を話すガイドしかご用意できない状況だったのですが、2009年8月より追加料金を頂くことになってはおりますが、日本語を話すガイドをご用意できるようになりました!
閑散期(12月、1月、2月、6月、7月、8月)は、一日あたり40USドル。
繁忙期(3月、4月、5月、9月、10月、11月)は、一日あたり60USドル。
以上の追加料金により、ブータン国内を日本語で丁寧にご説明させていただきます!
お気軽にお問い合わせくださいませ。
夏はブータンにおいては、まつたけが群生する季節です。日本では高価なまつたけも、ブータンでは安くおいしく頂けます!Keys to Bhutanでは、このまつたけシーズンに合わせて、以下の通りマツタケツアーをご用意させていただきました。
・マツタケ・フェスティバル・ツアー(10泊11日間)詳細PDF
・マツタケ・トレッキング(7泊8日間)詳細PDF
・マツタケ・キャンピング(5泊6日間)詳細PDF
是非、お気軽にお問い合わせくださいませ!サーチャージが安い今の時期はお勧めです。
2009年7月22日は世界の各地で皆既日食が見られるそうですが、その観測地としてブータンが注目されているようです!Keys to Bhutanにも全世界から皆既日食ツアーに関する問い合わせがあり、以下のように返答しているとのことです。
Keys to Bhutanでは空港のあるパロから南方に40km行った所にある、Chelela峠という場所を観測地として勧めているそうです。Chelela峠は標高3880mの地点で展望が開けており、観測に最適と言っております。また、トンサも場所的には悪くないので、この2地点を現状では最有力地として検討しているとのことです。
是非、この機会に、世界で最も皆既日食をきれいに見えるブータンで、以下のようなツアーを組まれてはいかがでしょうか?
■Option 1:
Day 1: 19th July 2009 Arrival in Paro – Thimphu (1 Hr)
Day 2: 20th July 2009 Thimphu Sightseeing
Day 3: 21st July 2009 Thimphu – Paro
Day 4: 22nd July 2009 Paro – Chelela pass, 3988 Mts (1 Hr), Enjoy the life time opportunity of the spectacular solar eclipse over the Himalayas at 1:05PM.
Day 5: 23rd July 2009 Departure
■Option 2:
Day 1: 16th July 2009 Arrival in Paro – Thimphu (1 Hr)
Day 2: 17th July 2009 Thimphu Sightseeing
Day 3: 18th July 2009 Thimphu – Punakha (3 Hrs)
Day 4: 19th July 2009 Punakha – Phobjikha (3 Hrs)
Day 5: 20th July 2009 Phobjikha – Paro (5 Hrs)
Day 6: 21st July 2009 Paro Sightseeing
Day 7: 22nd July 2009 Paro – Chelela pass, 3988 Mts (1 Hr), Enjoy the life time opportunity of the spectacular solar eclipse over the Himalayas at 1:05PM.
Day 8: 23rd July 2009 Departure
■Option 3:
Day 1: 13th July 2009 Arrival in Paro – Thimphu (1 Hr)
Day 2: 14th July 2009 Thimphu Sightseeing
Day 3: 15th July 2009 Thimphu – Punakha (3 Hrs)
Day 4: 16th July 2009 Punakha – Trongsa (5 Hrs)
Day 5: 17th July 2009 Trongsa – Bumthang (3 Hrs)
Day 6: 18th July 2009 Bumthang Sightseeing
Day 7: 19th July 2009 Bumthang – Phobjikha (6 Hrs)
Day 8: 20th July 2009 Phojikha – Paro (5 Hrs)
Day 9: 21st July 2009 Paro Sightseeing
Day 10: 22nd July 2009 Paro – Chelela pass, 3988 Mts (1 Hr), Enjoy the life time opportunity of the spectacular solar eclipse over the Himalayas at 1:05PM.
Day 11: 23rd July 2009 Departure
ご連絡先等は、こちらをご参照くださいませ:http://www.pax-circus.com/bhutan/contact/index.html
ブータンについては、wikipediaの「ブータン」のページが詳しいですが、その中からいくつかブータンが秘境と呼ばれる所以を、ピックアップしてみました。
20世紀中頃まで鎖国していた
ブータンが国際連合に加盟したのは1971年ですが、それまでは鎖国をしていたそうです。また、現在でも入国者数制限をかけており、特にバックパッカーやヒッピーの入国を防ぐためにか、一日200ドル以上の滞在料(一日の宿泊費、交通費、食費を含む)を科しています。この政策は、入国者数を制限されると同時に、海外文化から自国文化を守ることにも貢献しているようです(南アジア・東南アジアにありがちなバックパッカー向けの安宿・地域は存在しない)。
ブータンに飛んでいる航空会社はドゥルックエアーしかない
空路でブータンに向かう場合は、必然的にドゥルックエアーというブータン国営の航空会社を使うことになります。その他の航空会社はブータンへの入国は認められていないのです。ブータンへの旅行をお申込の際は、このブータンへの航空券を含めて、滞在期間中全日程の宿泊・食事・交通とともにパッケージとして申し込むことになります。日本からの直行便はないので、タイ・バンコク等で乗り換える必要がありますが、日本から乗り換え地までの航空券はお客様自身で取得してもらうことになっています。
Gross National Happinessを国策としている
ブータンでは、経済的な発展を目指すのではなく、国民の幸福量の向上を目指す政策を掲げています。これはただ単純なスローガンだけではなく、国勢調査のような国民へのアンケートの実施⇒具体的な改善策の策定など、国と国民が一体となって、みんなの幸せを考えているそうです。欧米的な価値観をいい意味で拒絶して、自らの文化を守り、自然や農業を愛しているそんな国は、世界中探してもなかなかないでしょう。
ブータン、おすすめです。